クレジットカード現金化の手段として定期券を利用する場合について知りたい

クレジットカード現金化はクレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入し、それを現金に換えるというもので、違法ではありませんが、限りなく違法に近いものであり、クレジットカード会社の中にはこの行為を禁止しているところもあります。
今回は様々な商品の中でも定期券を購入して現金化することについて、見ていくことにします。

定期券を現金化する方法について

クレジットカードで購入した定期券を現金化する場合、それを返納する必要がありますが、どこでも出来るというわけではなく、例えばJRの場合はみどりの窓口が存在する駅でなければなりません
その際には購入に利用したクレジットカードと運転免許証等の本人を確認する書類、購入した定期券が必要です
払い戻しを上手く行えた際の現金は、みどりの窓口等で受け取るのではなく、クレジットカードの引き落としの口座に振り込まれるわけですが、振り込まれる金額は定期券以外に利用した金額からの差額となっており、振り込まれるタイミングは利用しているクレジットカードによって変わってきます。

現金化をするのに適した時期や注意点

何事にも適した時期はありますが、定期券を現金化する際にもそれがあります。
そもそも定期券というのは、JRの場合、払い戻しの際には1か月単位で計算して払い戻し金額を決めております。
例えば、利用開始日から1か月1日経ってしまうと、2か月利用したものとみなされてしまうのです。
利用開始日がいつかを確認した上で損をしない時期に現金化を行うようにしてください。
また、有効期限が一か月の定期券の払い戻しに関してはかなりの制限があり、場合によっては払い戻しができないということも覚えておきましょう。
そして、払い戻しの際には数百円程度の手数料を取られる点にも注意が必要です

違法ではないものの、何回も行うのは非常に危険

今回ご紹介したクレジットカードで購入した定期券を現金化するという方法ですが、利用できるのは一回きりと思ってください。
何回もこれを行ってしまうと、さすがにクレジットカード会社も不信に思い、利用を停止させられる可能性も十分あり得ます
そもそも、このようなクレジットカードの利用の仕方はクレジットカード会社では認めていないところが多いのです。
ただ、現金化の行為は完全な違法とまではなっていないので、今回このような方法をご紹介致した限りです。
定期券に限らず、現金化を行う際にはクレジットカード会社に知られることのないよう、くれぐれもご注意ください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました

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